トップページ > ブログ > 米国現地法人2社での兼務
ビザセミナー

記事検索


米国現地法人2社での兼務

現在アメリカの現地法人A社でEビザで就労しているが、もう一つの現地法人B社でも兼務させたい、というお客様がいらっしゃいます。B社の業務をA社が請け負い、A社の業務としてB社でサービスを提供する形をとらなければ、A社のビザでB社の業務はできない、というのが弊社の考え方です。

一方Blanket Lビザでは兼務は認められていると理解はしていますが、弊社ではどちらか一方で就労するとして申請し、渡米後兼務に切り替えることはあっても、2社で兼務したいとしてBlanket Lビザの申請をしたことはありません。

シンデル外国法事務弁護士事務所に確認したところ、兼任を理由にBlanket Lビザを申請し直すことは可能とのことでした。

このページのトップへ