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ビザを申請する際に必要なパスポートの残存期間

アメリカに入国する際、原則としては予定する滞在期間に加えて6か月以上有効なパスポートの所有を求められます。一方日本を含むSix-Month Clubに入っている国は、パスポートの有効期間が滞在予定期間をカバーしていればいいとなっています。(https://www.cbp.gov/sites/default/files/assets/documents/2017-Dec/Six-Month%20Club%20Update122017.pdf)

一方Six-Month Clubのメンバーに入っておらず、パスポートの残りの有効期間も1年を切らないとパスポートの切り替えに対応しないとする国もあります。

LビザなどI-797とセットで3年間の滞在が認められる場合、Six-Month Clubに入っていない国籍の申請者は3年+6か月以上の有効期間のあるパスポートを求められてはいますが、上記のようなこともあり、大使館はケース・バイ・ケースで対応しています。

ちなみに日本人の場合は1日でも有効なパスポートがあればビザは申請できますが、入国時に認められる滞在許可はパスポートの有効期限以降にはなりませんし、パスポート切り替え後新しいパスポートとビザシールの貼られた古いパスポートを両方携行しなければならないため、できるだけ事前に切り替えることをお勧めしています。

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