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日本以外でのビザ申請

原則としてはアメリカのビザはどの国の在外公館でも申請可能です。
ただし移民局でペティション申請を行った後にビザの申請をするLビザ、H-1Bビザと異なり、Eビザはその在外公館だけでの審査となります。日本人のEビザの場合は企業登録が日本でなされているため審査に必要な情報が移民局からは入手できないとして日本での申請を指示されることもあります。

一方カナダの大使館のHPを見ると”Yes, anyone may apply for an E-visa in Canada. “となっていますが、以前はカナダの永住権を持つ外国人だけとなっていましたし面接枠が限られているという案内になっていました。
またB、F、H(H1を除く)、J、M、O2、P、およびQビザのようにビザ種別によってはアメリカ国外の居住地でのビザ申請が求められることもあります。
さらにタイ国籍の奥様が日本でEビザの申請をしたところタイで申請するように言われ、タイには企業情報がないとして再申請したところ申請が認められたなど、領事によって判断が異なることすらあります。
いずれにしても海外の在外公館の対応については弊社では把握ができておりません。申請先の在外公館に直接お問い合わせください。

なお弊社は海外でのビザ申請をサポートしておりません。

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