月間総務連載
- 株式会社ナナコーポレーションの「月間総務」に、8回にわたってビザに関する記事を連載いたしました。
- 第1回から最終回までで、アメリカビザに関する基本的な内容をカバーしております。
第1回 なぜいまアメリカビザなのか
本連載では、企業のアメリカビザ申請担当者の実務に即したテーマを扱いながら、アメリカビザとどのようにつき合うべきかについて論じていく。
- アメリカビザ環境の変化
- 企業の現状
- いま、アメリカビザの理由
第2回 ビザとは何か? ビザなし渡航の条件とは?
赴任者にビザの申請を指示しつつも、ビザの基本を理解していない企業のビザ担当者は意外と多い。そこで、第2回目の今回は、ビザとビザなし渡航について説明する。
- ビザと滞在許可
- ビザなし渡航
- 商用と就労
第3回 ビザトラブルとその対策
赴任者にビザの申請を指示しつつも、ビザの基本を理解していない企業のビザ担当者は意外と多い。そこで、第2回目の今回は、ビザとビザなし渡航について説明する。
- ビザのトラブルには、ビザ担当者ではカバーしにくい、申請者自身に起因するものが少なくない。そこで今回は、これらのビザトラブルの原因と対策について説明する。
- ビザ申請におけるトラブル
- 入国審査におけるトラブル
第4回 H−1Bビザの活用
雇用する側の条件が少なく、多様な職種での申請が可能なH-1Bビザだが、その活用にはさまざまな問題がある。
- 申請条件
- 有効期間
- 申請プロセス
- 年間の発給数
第5回 Lビザの活用
駐在員のビザとして多くの企業に活用されているLビザだが、時間・コスト・利便性において活用しにくい面もある
- 申請条件
- 有効期間
- 申請プロセス
- Lビザのメリット・デメリット
第6回 Eビザの活用
Eビザは大使館・領事館への登録が必要だが、条件を満たせばコスト・時間・運用などにおいて、その活用のメリットは大きい。
- 申請条件
- 大使館・領事館への登録
- 有効期間
- Eビザのメリット
第7回 Jビザの活用
アメリカで社員を実務研修させる場合にはJビザが必要になるが、申請者の英語レベルには注意が必要である。
- アメリカでの研修に必要なビザ
- Jビザとは
- Jビザの条件
- Jビザ申請の注意点
第8回 アメリカビザ申請業務のポイント
複雑かつ環境変化の激しいアメリカビザの申請業務では、ビザ専門業者の有効活用が業務効率化とビザトラブル防止の鍵となる
- 主として外部の専門業者を使う場合
- 主として社内で行う場合
