トップ > ビザ知識 > Q&A > ビザ全般

ホームページの検索:

Q&A 40

Q40 E-2カンパニーとして認められるためには、どの程度の投資額が必要か?
A40 E-2カンパニーには、十分な投資(“Substantial” Investment)が求められ、FAM(Foreign Affairs Manual)にはProportionally Testによって評価すると書かれています。これは、その事業を立ち上げるのに必要なコストに対して、どれだけすでに投資しているかを評価するものです。すでに全額投資していれば100%になります。ただし、Proportionally Testの結果が何パーセントを超えれば十分な投資とみなされるかは明確な基準はありません。10万ドル以下のビジネスであれば100%、または(かなり)高いパーセンテージがあれば、通常資格を有すると書かれていますが、1,000万ドル、1億ドルの投資であれば、絶対額として基準をクリアします。また、アメリカ事業へのcommitmentも求められています。投資の割合が低い場合は、サポートレターでいかにcommitmentの意思を説明し、領事を納得させるかがポイントとなります。