面接
- アメリカビザ申請には面接が必要です。ただし、(1)A-1、A-2、C-2、C-3、G-1、G-2、G-3、G-4、NATO-1、NATO-2、NATO-3、NATO-4、NATO-5、または NATO-6のビザの申請者、(2)13歳以下の申請者、(3)80歳以上の申請者は面接の必要はありません。
- 札幌での面接が始まり、現在東京、大阪、那覇、札幌の4箇所での面接が可能です。
- 面接予約にはDS-156をオンライン入力の際に発行されるバーコード番号の入力が必要になります。
- 面接予約をしてから1週間以内に、申請料を支払います。支払いがない場合は面接予約がキャンセルされます。支払いはPay-easyに対応したインターネットバンキングかATMを利用します。
- 面接方法および申請料の支払い方法につきましては変更されることがあります。必ず大使館のHPをご確認下さい。
面接での注意
- 家族同時申請の場合は、家族と一緒に面接を受けます。 申請時の年齢が13歳以下、80歳以上の人は面接の必要はありません。また、面接予約のある申請者以外の入館は、基本的にできません。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivinterviewprep.html - アメリカの領事との面接です。印象も大切ですので、就労ビザの場合、男性はできるだけネクタイ・上着を着用、女性もそれに順ずる服装、また、学生・家族の方もあまりラフとならない程度のカジュアルで面接を受けることをお勧めします。
- なるべく面接に必要なもののみを持参し、 大きい手荷物やリュックなどは避けます。 入館手続きに時間がかかり、館外で長時間待つこともあります。服装には注意が必要です。
- 大使館では正門前に列があります。面接には一般枠と代理店枠があり、枠によって並ぶ列が異なることがあります。 ガードマンの指示に従って列に並びます。
- 香水や飲料水などの液体は持ち込み禁止となっています。所持している場合は預けます。また、携帯電話、電子辞書などの電子機器も預けます。
- 館内では着席し、アナウンスがあるまで待つことになります。
- 面接は立ったまま、ガラス越しに行われます。氏名を伝え、領事が書類を用意し、面接がスタートします。 面接は基本的に英語です。必要に応じて通訳を依頼することも可能です。 質問内容は、就労ビザの場合、勤務地、滞在予定期間、現地の業務内容、部下の数などですが、名前を聞かれただけで終わることもあり、短時間で終わります。ただし、企業のJビザなどは最近審査が厳しくなっており、研修の目的など、かなり突っ込んだ内容の質問が出ています。
- 面接終了後、預けた物(携帯電話など)を忘れずにピックアップします。
- ビザの受領までは約1週間です。郵送、または代理店がピックアップします。
- 面接方法は変更されることがあります。館内のアナウンスには十分な注意が必要です。また、まれに呼ばれたことに気づかず、必要以上に待つことになる人もいるようです。同じ時間に入館した人などを覚えておき、あまり呼ばれるのが遅いようであれば、職員に尋ねるようにします。
