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DS-156

  • DS-156は、以下のHPよりオンライン入力を行い、バーコードのついたものでなければなりません。
    https://evisaforms.state.gov/ds156.asp?lang=1
  • オンラインシステムは、データの保存ができません。全ての情報が揃ってから入力作業を始めます。
  • オンライン入力では、項目によって入力できる文字の制限がかかります。特に"/"、","が入力できないため、"N/A"は"NA"、"Co., Ltd."は"Co. Ltd"と入力します。
  • プリントアウトしたDS-156を修正する場合は、赤の二重線で消し、その脇に正しい情報を赤ペンで記入します。ただし、修正箇所が多い場合は、作成し直すことをお勧めします。面接時にオンライン入力のし直しを求められたケースもあります。また、氏名やパスポート番号、生年月日などの重要な情報の修正も極力避けます。
  • 全ての申請者は面接料をPay-easy対応のATMで支払います。詳しくは大使館のホームページを参照してください。
    http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin3.html
  • ATMのご利用明細票は3ページ目の右端にテープで貼り付けます。その際、申請者名が見えるように貼ります。また、No.29, 30, 31に追加の情報がある場合は、ご利用明細票の上部のみ留めます。
  • 写真は最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒は不可)、 5cm×5cm、頭上から顎の下まで25〜35mm、正面を向いたもの。 面接予約の際に作成される面接予約確認書にも注意事項が記載されています。
  • 子どもがまだ小さく自分で署名ができない場合は両親が代筆します。その際誰が書いたかも記入します。
    記入例:
    渡辺 瑛 by father
    必ずしもパスポートと同じサインである必要はなく、日本語でもローマ字でもかまいません。
  • 3ページ目にあるバーコードに縞が入ることがあります。この場合、DS-156の情報がスキャンできないため、申請書の再提出が求められます。必ずバーコードが乱れていないか確認してください。
2. Place of Issuance
  現在有効なパスポートが発行された国・州/都道府県・都市を記入します。更新などで海外で発行された場合は、その在外公館のある国・州・都市を入力します。
3. Issuing Country
  パスポート発行国は国籍と同じです。日本人であれば、パスポートが在外公館で発行されてもJapanを選択します。
4. Issuance Date / 5. Expiration Date
  日本のパスポートであれば、通常発行月日と満了月日は同じになります。また、有効期限は5年、または10年です。(20歳未満は5年のみ)
6. Surnames / 7. First and Middle Names
  パスポートと同じ表記(大文字)で入力します。
8. Other Surnames Used / 9. Other First and Middle Names Used
  結婚、離婚、配偶者との死別、日本名、国籍変更、二重国籍、名前のスペル変更、芸名、ペンネーム、養子による改名、両親の離婚などによる別名を入力します。
  #8と#9の一方を変更した場合でも、必ず両方入力し、姓名として完全な形にします。例えば、結婚により苗字だけが変わり、名は変わっていなくても、#9に#7と同じ名を入力します。
11. Place of Birth
  本籍地ではなく、出生地を入力します。
14. National Identification Number
  該当しない場合は"NA"を入力せず、空欄にします。通常はパスポートに記載されています。日本政府発行の、外人登録証明書番号ではありません。
  Social Security Numberを持っている人は、その番号を入力します。"-"、":"は使用できないため、"SSN*********"と入力します。同様に、Individual Taxpayer Identification Numberを持っている人は、"ITIN*********"と入力します。
15. Home Address
  日本でビザを申請する場合、申請時には必ず日本にいることが求められるため、必ず日本の住所を入力します。ビザの延長などで一時的に日本に帰国している場合は、実家や滞在するホテルの住所などを記入します。
16. Home Telephone Numberなど
  Home Telephone Number、Fax Numberには、#15で記載した住所の情報を入力します。その他の番号は、海外のものでもかまいません。
17. Marital Status
  単身赴任などで夫婦の現住所が違う場合は、Separatedにチェックを入れます。
18. Spouse's Full Name
  旧姓がある場合は旧姓をカッコ書きで入力します。
例:Hitomi Watanabe (Suzuki)
  離婚している場合も入力します。
20. Name and Address of Present Employer or School
  出向している場合は、出向先の会社名・住所を入力します。
  会社名、学校名は正式名称を入力します。ただし、","は入力を受け付けないので、省略します。
21. Present Occupation
  定年退職者:"Retired"、学生:"Student"、"Junior High School Student"など、幼稚園児・保育園児:"Kindergartner"、主婦:"Housewife"
  勤務している人は役職名を入力します。部長:"General Manager"、課長:"Manager"、係長: "Assistant Manager"など。役職名がない場合は、"Engineer"、"Sales staff"など
22. When Do You Intend To Arrive In The U.S.?
  あくまでも予定日なので、実際の入国日が異なっても問題ありません。また、赤ペンでの修正も可能です。
24. At What Address Will You Stay in The U.S.?
  アメリカでの住居が決まってない場合、アメリカでの勤務先や学校の住所を入力します。
25. Name and Telephone Numbers of Person in U.S. Who You Will Be Staying With or Visiting for Tourism or Business
  留学・研修受入先の責任者(教授など)、現地法人の責任者、総務・人事担当者、会社設立準備の際は弁護士などの情報を入力。
  自宅電話番号、携帯番号も極力入力しますが、入手ができない場合はNAを入力します。
26. How Long Do You Intend To Stay in The U.S.?
  FビザはI-20に書かれている期間、JビザはDS-2019に書かれている期間を入力します。受入先との間で2年間の研修が認められていても、DS-2019に書かれている期間が1年間の場合は、1年と入力します。
  Eビザ(TDYを除く)は5年、Lビザは初回は3年、延長の場合は2年と入力します。Eビザ(TDY)は、サポートレターに書かれている滞在期間を記入。
27. What is The Purpose of Your Trip?
  J-1ビザ:To participate in a J-1 Exchange Program
  F-1ビザ:To study at ***(大学名) University in ***(州名)
  就労ビザ:To assume my *** post(***に申請するビザカテゴリー。E-2、H-1Bなど)
  家族:To live with my *** (***にhusband、wife、father、motherなど)
28. Who Will Pay For Your Trip?
  Myself, My company, My father's companyなど。
29. Have You Ever Been in The U.S.?
  渡米歴が極端に多い場合や記憶が定かでない場合も、できる限り正確に記入します。
  渡米歴が多く、Additional Visitsの欄に入力しきれない場合は、"Please refer to the attached document."と入力し、添付書類を作成して提出します。
  北マリアナ諸島(サイパンなど)への渡航はビザ申請上はアメリカには含みません。グアム、ハワイは含まれます。
  直近の入国の月日が分からない場合、1月1日として、月まで分かっており、日が分からない場合は1日として入力します。添付書類には、分かるところまで正確に記入します。
30. Have You Ever Been Issued a U.S. Visa? / 31. Have You Ever Been Refused a U.S. Visa?
  ビザの取得回数が多く、文字数制限に引っかかる場合は、添付書類を作成。(書き方は、#29の説明を参照)
33. Do You Intend To Study in The U.S.?
  Jビザの場合、 研究者として給与をもらって働く場合でも、学ぶ意味合いが強いものとして"Yes"を選択します。ただし、診察行為を行う場合は"No"を選択します。企業研修の場合は"No"を選択します。
  東京大使館申請の場合、お子様が小・中・高でアメリカで勉強する場合も"No"を選択します。一方大阪総領事館申請の場合は、"Yes"を選択します。
  学校が未定の場合は"Undecided"を 記入します。
   
記入例: Massachusetts Institute of Technology: 77 Massachusetts Avenue, Cambridge, MA 02139-4307
34. Names and Relationships of Persons Traveling With You
  一緒に渡米する家族の氏名と関係を記入します。渡米のタイミングが違ったり、家族の申請が後日の場合も記入します。
      記入例: Hitomi Watanabe (spouse)/ Akira Watanabe (son) / Atsuko Watanabe (daughter)
  主たる申請者がすでにビザを取得してアメリカにいる場合は入力せず、#37にその情報を入力します。ただし、一時帰国などで主たる申請者が日本に戻ってきている場合は入力します。
    記入例: Kyu Watanabe (spouse, E-2)
  アメリカ籍を持つ家族(アメリカで生まれた子どもなど)の情報は入力しません。
36. Has Anyone Ever Filed an Immigrant Visa Petition on Your Behalf?
  移民のためのペティションです。Lビザ、H-1Bビザで必要なペティションではありません。
  グリーンカードの抽選に応募しても移民局へペティションの申請をしていなければ"No"を選択します。
37. Are Any of The Following Persons in The U.S., or Do They Have U.S. Legal Permanent Residence or U.S. Citizenship?
  アメリカ籍の場合は"A/C"、永住権を有している場合は"LPR"と入力します。
40. Application Prepared By:
  申請者自身がDS-156を作成しなかった場合に記入します。申請者のサイン欄は#41なので注意します。
41. I certify that I have read and understood...
  サインは漢字でもローマ字でもかまいませんが、サインを統一する意味でもパスポートと同じサインにすることをお勧めします。